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05 20
2014

▽5月
仕事が忙しくて、というほど仕事をしていない5月なんだけどなんでこんなに日記を書けないかなあ。
スマホで更新できるようにした、と前回書いたけど、スマホで長い文章を打つのが致命的に面倒くさいことも分かった。よく言われているように、スマホは大概のことは出来るけど、長文は打てない。



▽鷹set その後
で、まあ忙しくはないんだけどそれなりに忙しいのでROは今は課金していないので、これはもうひと月以上前の話になるんだけど、前回アクセに何をさそうかなあっていう話をしていたと思う。
で、結局、わたしはオウルバロンcを挿しました。なんだか鷹セットが強すぎて路線が真面目な方向に行っている気がしたので、ロマン路線に少し戻したかったので、10k鷹という。
単品での発動率がおおよそ1/100とあちこちで見かける。で、遠距離攻撃なのでさらにその半分の発動率、なのでアクセ両方に挿して気持ち的には1/100、Aspdが現在サラマインTrSで191なのでそこそこの10k鷹発動率、これは面白くなってきたぞ!

というところで課金が切れています。

で、課金が切れる前に太史さんに会って少し話したんだけど、太史さんはシーフセットで揃えたとか。わたしはAspd上げるならククレしかないのかなあ、などというR前で思考が止まっているような貧困な発想しかなかったのだけど、なるほど他の部分も揃えなおすという選択肢もあるんだなあと気付かされた。そうすると選択肢がぐっと広がるので、他の人に聞いてみたらもっと沢山の答があるのだと思う。
あとそもそもセット自体が高価なものでもないので、いくつか狩場に合わせて用意するということもできると思う。色んな人に話を聞いてみたい。





▽大河ドラマ「軍師官兵衛」(2014年、NHK)
織田信長(江口洋介)というのがなんというか、意外というか、どういう基準でそうなったのでしょうか。大河の織田信長というと、天地人(吉川晃司)の何を考えているか分からない感じが好きだった。江口信長も直情的で良いといえば良いんだけど、なんか江口信長だと、人質とか取らないし、取っても殺したりしないイメージなんだよなあ。人質なんかどうでもいいわ!とか言いそう。確かに若い頃はそれこそ血気盛んな感じで、合ってるんだけど。あとは竹中秀吉がいい。足利義昭(吹越満)もいい。あとは光(中谷美紀)が可愛い女のこからすげえいい奥さんまでサラッとやってるのがすごすぎた。


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▽RO(おもちゃ工場)
ストーリーが凝ってていいと思いました。まあ当然ながら最後までクリア出来てないんだけど。
ddとかサマスペとかにももう少しストーリー性をもたせてほしい。そういえば、最近飛行船に乗って飛行船クエストを少しやったのだけど、ああいうの最近無いのでは。





▽鷹セット
前回書いた通り実際狩ってみた。


(hsp集中trSサラマイン込)

クエストしてる暇も無いので露店で買った。
以前アクセはククレコンチ*2だったのでそのあたりのaspd補填が難しい。
ではククレを挿すかというと、後少しで中段で補正も付くので早まらない方がいいのかもしれない。

行き先はいつも通りモスコ。
鷹セット無しで1k



鷹師有り。単純に5倍


発動率も目に見えて上がってる。luk96にさらに+10料理を食べた位の体感。これ以上のlukを振る必要は無いと感じられました。


強いですね。
モスコの傾向がマブカたん以外の雑魚は集めて範囲で、というものなので1k鷹ではチマチマやってると圧死することも多々あったんだけど、今度はまず沸きに潰されることはない。スプラッシュを考慮しても5体位まで余裕で持てる。回復はパンで充分。難易度はぐっと下がり、サンドで間引いたりする必要も無くなった。物足りないくらいにさえ感じる。

完全に鷹が本体型と言える形になったと思う。dexを振らない、ダメージソースを弓に期待しない鷹師というのは、特にレンジャーになると狼、罠との兼ね合いで絶滅危惧種に近くなっていたと思う。そういう純鷹やInt鷹師には神装備なのでは。


ただ、これがあるから純鷹最強!純鷹作ろう!ってことでもないと思う。そもそもアクセ二つと下段が制限されるし、何事もバランスが一番だし、dex振って狼使った方が属性乗るし、ていうか狼のが強い。あと、今まで散々辛酸を舐めてもマニアックでオンリーワンな道を進んできた純鷹師が今更俺TUEEEしたいかというと、別にそんなこともないのかもしれないし。
個人的には丁度経験値緩和措置と合わせて、狩りやすく、楽しくなったとおもいました。暫く使ってカードを考えてみます。



ちなみにクエストを終わらせると笛がもらえるらしい。狼が笛で呼べて鷹が呼べないとは何事だという。


鷹を放す機会は無いけど、一応やってみようかと思ってフィゲルに行ったら、変態がいた。










▽お久しぶりです
前回に日記を書いてから随分経ってしまった。
前回も忙しいと書いたのだけど、前回の日記を書く少し前から仕事が変わり、とても忙しくなってしまった。ROも課金が途切れ途切れになっている。休日に、無性に狩りがしたくなって課金するけど、2日くらい遊ぶと満足してまたやらなくなってしまう。で、またやりたくなって起動すると課金が切れている。
だいたい、一回の課金に対して3時間位しか遊んでいない。一時間500円もするゲームになってしまっている。割高。
ROについては後で書くとして、ブログを書くのはもうちょっと頑張っていきたい。ただPCを開くのが面倒で、かと言ってスマホではやりにくく、どうにかならないかと思っていたところ、Fc2のブログアプリが以前より評価が良くなっていたのでインストールしてみた。なかなか使い勝手が良いので、これならブログを書くのも億劫にならないかもしれない。
ということでこの記事を書き始めたのが1月半ばだった。半月かけて一記事を書いている。




▽パワプロ2013
とても忙しいと書いたけど、では寝る間も無いのかといえば毎日6時間は寝ているし、寝るためだけに帰宅するほどでもない。ただ疲れた状態で神経をすり減らす名無しペアをやりたいと思わないというか、神経すり減らす狩り方をしなければいいのではないか。いつの間にかROはやたら疲れるゲームという認識になっている。
で、何をやっているかというとパワプロ2013をやっている。
この歳になって初めてのパワプロである。あの二頭身がいまいち受け入れられず今まで買わなかったけど、去年の日本シリーズの中継にCMをしつこく挟められては買わずにいられなかった。
課金要素が含まれて評価が低いらしい今年のサクセスだけど、課金しなくてもSRは手に入るしキャラも多くて楽しいと思う。こちらもパワチャレ上位を狙うとなると神経がすり減るのだろうけど、そういう遊び方はしていない。1日に1回、サクセスをのんびり回している。
男なら進くん、女の子なら聖ちゃんが好きで毎日ペロペロしている。二人をデッキに入れるとなると自動的にキャッチャーを作ることになる。パワチャレのベンチはキャッチャーで埋まっている。進くんのかわいそうな経歴のせいでちょっと病み気味なんだけどお利口さんなところと、聖ちゃんの普段素っ気ないけどたまに見せる笑顔が可愛いところが好きだ。こうやって新しいゲームをやると自分の好みがまったく変わってないことを再確認出来てその度に安心する。
聖ちゃんが彼女にならないのが残念なんだけどそういうの、歴代プレーヤーには気にならないんでしょうか。
高校二年間、主人公ちゃんは聖ちゃんが実はずっと好きで、でも何も言えずに卒業と同時にお別れになってしまう。卒業後プロ入りし、プロ選手として順調に成長しながらも心のどこかで聖ちゃんを思わずにはいられない主人公ちゃん。そんなある日、主人公ちゃんは舞子に出逢う。一瞬、聖ちゃんと見間違える主人公ちゃん。だが似ていても、舞子は当然ながら別人だった。寡黙だった聖ちゃんとは対照的な舞子の奔放さに振り回される主人公ちゃん。だが次第にそんな彼女といる時間が聖ちゃんへの喪失感を埋めてくれていることに気付く。
そんな妄想を付け加えてマイライフもやっている。このくらい勝手に付け加えないと、マイライフは単調過ぎて飽きる。(すでに飽きている)





▽ガンくじとドラマCD
ログインしないくせにガンチクの模範みたいなことをやっている。

去年の暮れに出たドラマCD特典。先日ようやく交換したら、既に大した相場ではなかった。
あと、二月のガンくじも3口引いた。3口ともプワゾンセットが入っていた。相場調べて発狂した。
プレイしていないので運営に文句も付けず、貢いでばかりいる。ガンホーにとっていよいよ都合のいい女になっている。でも、いつ来たのか知りませんが鷹師セット来ましたね。ゴミか神か知らないけど取り敢えず手に入れたので、その感想をまた今度。

▽忙しい
仕事が忙しいのでROもあまりやっていないし、家にもあまりいない。たまの休みにこうしてPCに向かったり録画をまとめて観たりしている。





▽経験値1.5倍期間
教範使ってABWLの名無しペアを合計で2hだけやれた。AB119の98%まで、99%で転がってそこで終了。ここで、120まで上げていると燃え尽き症候群になるから丁度良いんじゃないかな。課金も切れてしばらくログイン出来そうにはないのだけど、また時間ができたらやりたい。それまで配置変更だのなんだのの改悪が来なければいいなあ。
中々混んでいてスリルあって面白かった。ただ、他のペアと進行ルートがかぶっていることに早めに気付けないと発狂する。
お勧めは丁度テンキー5の十字路。普通に周回するコースを取っていると行かない場所なので割りとカオスになっている確率が高い。





▽リトルバスターズ!PE
原作は無印プレーヤーだったので、EXのヒロイン(沙耶)を知らなかったんだけど、今回全年齢版が出たということで少し前に買ってプレイ終わりました。こういう考えは人それぞれだと思うんだけど、いい歳になってエロゲー買うという、その勇気をどうにも持てなかったからだ。何か事件があって自分が死んだとき、家族にエロゲーを発見されたりしたら…。ただ、鈴のエロシーンは今も観たいと思ってるので、それだけ心残り。
で、沙耶√面白かった。めんどくさくなって、スクレボエンドはまだ観れていないけど。リプレイに入ってからがこう、めんどくさかった。面白いんだけど、その名の通りリプレイ前提なのが、もう、途中で分かったからエンディング行きたい!ってなる。あと、エロシーン隠しきれてないね。
で、EDも良かったんだけど、まあそんなもんかなというか、なんていうか、地下迷宮の過程の方が面白かった。EXで泣いたヒロインはささこです。動物使うのは卑怯だなあ。強制的に泣くよなあ。







▽アニメ「リトルバスターズ!Refrain」
ニコニコチャンネルで観ている(最新回だけ無料)ので、見逃さないように時間を作らないとと毎週やきもきしている。作画が綺麗。第一期より綺麗。特に理樹。いよいよメインヒロインとして頭角を現してきました。OPだけで泣ける。
いきなり姐御√、しかももうどんどんシリアスに向かっていくので重い。まだ缶蹴りやってないのに…。
姐御√、むしろ、恋愛要素無くてもいけるのでは?と思っていたんだけど、やっぱり入れないと無理だったのだろうか。今までが友情で(あのクドでも)やってきたのになあ。でも入れるならがっつり恋愛にしてほしかったなあ。なんとなくすきなのかな?という。姐御に最後のあの台詞を言わせるならやっぱり理樹が告白して、その後の姐御の葛藤が無くては恋愛要素は弱かったのではないかなあ。
思うところはあってもラストはやはり泣ける。姐御に「鈴を守れ」と言わせるのが泣けた。姐御はなあ、姐御はなあ、本当は…!となる。
今、鈴√の1回目まで観ているけど、結構原作とは違うまとめ方になっていてこれはこれでいいなあと思う。





▽福井晴敏「6ステイン」(講談社文庫、2007年)
どれも似たような話が6つ入っている短編集。
何冊かこの作家の作品を読んだけど、どれもあまり女の人が出てこない。出てくると、可愛くてりりしく若いヒロインと決まってるんだけど、「畳算」には老婆、「マーマー」には主婦やってる年齢の女性が出てくる。
この作家自体から、そういう年配の女性という存在が遠いのではないかと(知らないけど)、だから書かないのではないかと思っていたけど、かっこよかったなあ。まあ女性出てくるんだけど、新鮮味も欲しいってことで、主人公としてもっとかっこいい女性書いてほしいなあ。特に畳算の描写が綺麗で良かった。
「920を待ちながら」
「イージス」の行は昔もいい子だったよという話。これも好きだけど今まで読んだ何かに似ている。これでもかという福井節のようなもの。好きな人は好きだけど、嫌いな人はこの辺が嫌いなんだろうなあ、となんとなく思った。そんな中で「畳算」が一つ、違うものに見えて特に好きでした。





▽アニメ「銀河英雄伝説」(徳間書店、1988年)
遠い未来の宇宙、とある銀河を舞台に銀河帝国の若き獅子ラインハルト・フォン・ローエングラムと、自由惑星同盟の智将ヤン・ウェンリーの対決を中心に描いた壮大なスペースオペラ。リアルタイムの展開で描くというより、後世の歴史家が纏めた歴史小説、という作り方。大河ドラマに近いと思う。
本編と外伝「スパイラル・ラビリンス」までようやく観ました。
ここ数ヶ月はこの作品ばかり観ていたので他の本や映画なんかはさっぱり進まなかった。とにかく長い。本編は全部で110話、1988年となっているけど本編自体は97年の3月までやっていたらしい。クオリティや技術は最近のアニメの方が出来が良いとしても、内容とスケールでいまの時代、こういうアニメはもう作れないんだろうなあと思う。ものすごく面白いけど、今やっても流行らないんだろうし、こんな名作の題材ももう無いのだろう。
で、すごく長いんだけど必要の無い回が無い。序盤の「カストロプ動乱」なんかの、あのデブいらなくね?みたいな存在でもやはりどちらかというと必要というか。要らないエピソードなんて、アイゼナッハのコーヒーの話ぐらいじゃないだろうか。(指を二回鳴らしてコーヒーが二つ出てくる)あれ、いらないなあ。無口ぶりをあらわすにも、他にあったんじゃないの。あと、アイゼナッハが「チェックメイト」ってつぶやいて、皆「あいつしゃべれるのー!?」って驚くところとか。いるの?それ。
ただ要らないと印象受けたのがそのくらいで、110話という長さで不要なところが無く、何気ないところにも伏線が張ってある。たまにユリアンが昔の歴史のお勉強してたりして眠くなったけど、そのあたり以外はこの長編から目が離せない。とにかく長くてそれが全部面白いのです。
で、あと、重要人物がバタバタと死ぬ。このひと死んだらこの話も終わるよね?って人も途中で死んでいく。田中芳樹の作品はあまり知らなくて、「創竜伝」くらいしか読んだことないんだけど、こんなに死んだかなあ。
テーマは重く、「専制政治と民主政治」、「政治家の腐敗」、「戦争の功罪」、沢山の答えがある題材に作者なりの答でまとめてある。バタバタと人が死ぬのも作者の戦争への答だと思う。もちろんこれだけが正解じゃない。

最終話のカリンの言葉が印象的でした。
バーラト星域の自治権について「たった、それだけなのね。」ほんと、それだけだった。ユリアンの言った500年の年月と沢山の人命ももちろんそうだけど、彼女の父親が欲しかったのはそれだけだったのか、シェーンコップだけでなくメルカッツが、ビュコックが欲しかったものというのは、そんなに狭い世界での非永劫の平和だったのか。この先、遠い未来は分からない。第二のゴールデンバウムが生まれる可能性が消えたわけでは決して無い。
ヤンが初期の方、イゼルローン攻略で答を出しているけど、「恒久的な平和は歴史の中で存在しなかった」。だからヤンはその自治権獲得という帰結を望んでいたのだろうけど、ただ、その「狭い、短い平和」がほしかったのではなくて、「その程度しか得られない」と最初から判っていたからなのかもしれない。そう思うと切ない。

決して救われないし気楽なハッピーエンドが待っているわけでもない話だけど、登場人物が皆魅力的でした。ヒロインは二人とも凛々しくて良かったです。ああいうヒロインもいまどきいないと思う。特にヒルダでしょうか。フレデリカが割りと受身だった印象(それでもヤンが拉致されたときはかっこよかった)に対して、ヒルダは行動力もあって、でも内心ではラインハルトを思いやって苦悩したりして女性らしいのに、表には出さないとかかっこいいなあ。かわいい系の女の子も多かったし。エヴァとかシャルロットとか。カリンも最後デレデレになっちゃうからかわいい系に分類。かっこいいおじさんも沢山。ビュコック、チュン、メルカッツが好きでした。どちらかというと自分は同盟寄りで観ていたのかな。ホアンが最後、どうなったのか描かれていないのが残念。
勧善懲悪とまではいかないけど、悪い人は結構と死をもって裁かれるので、ハッピーエンドでなくても後味は悪くない。
書いてる人

回転寿司

Author:回転寿司
みそラーメンがすきです

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