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05 13
2013

▽ROをやっていません
課金が切れたのが前回の鷹祭くらいなので、もう一ヶ月以上課金していないことになる。
これについて色々書こうと思ったのだけど、書き始めて大体終わったところで消えてしまったので要約して書くと、
・ナナシ2がテレポ禁止になってもう現状のスペックではむり
・決壊してまたポタでベインスから…とかやってられっかー!
・運営が何したいんだか知らんけどもっとやるべきことあるじゃん
・RRとかRRとかRRとかさ
・大人数PT推奨なのかもしれないけど
・リアル生活優先の人はそうそうROだけに時間を割けない、PTする時間ない人もいるんだよ
・大体PT組むとたいてい装備自慢してくる人いるじゃん
・自慢してもいいけど返事するのめんどくさいしさ、などなど楽しいことだけじゃないよ
・(時間取れないという理由で)PTできない人も月額課金してるよ
・同じ顧客ではないのか?
・ガンクジとか課金アイテムとか使わないと顧客と見なされないのか?

とか書きました。消えたので箇条書きですが、そんな理由でやっていません。文章にしてみるとなかなかアツいことを書いていますが、そこまでRRROに未練もない。まあナナシペアはもっとやっておきたかったけど。
いや、出来なくはないか。出来なくはないけど。
来週は鷹祭なんですけどワンデーがあれば入りたいかなあ、あったかなあ。




▽映画「ローレライ」(2005年)
色々調べて原作と全然違うという前知識を入れてから観たので、割とこれはこれで、という印象。
文庫で分厚い4冊という原作のボリューム考えるとかなりうまいこと纏めていると思う。ただやはり、絹見、征人、フリッツという三人の男の心情と交錯が肝なんじゃないかなと思っていたので、フリッツ居なかったのは残念だった。フリッツの妹への思い、自分自身の思い、呪縛から開放されてからの最期というのが無かった。
絹見(役所広司)、木崎(柳葉敏郎)、浅倉(堤真一)が良かった。ぴったりというか、特に浅倉の凄味がさすがだったなあ。絹見はラストの対米軍艦隊での神がかったあれがあればなお良かったけど。それに因んでオブライエンとの対決、邂逅が無かったのが物足りない。
絹見と高須の信頼関係が無いかわりに木崎がそれを埋めていて、高須じゃないのか残念だなと思ったけど終わってみれば柳葉敏郎の木崎でも良かったなあと思えた。ただフリッツにも言えるんだけど、高須もフリッツも、絹見に救われて死んでいくというか、そういうところが良かったので入れて欲しかったなあ。
どの小説でもそうなんだろうけど、小説というのは登場人物の心情が入るから、それが入らない映画化というのは難しいんだろうなあと感じました。
もういっそのことアニメでよかったんじゃないの。そうすれば今回みたいに折笠征人物語になってても、文句言われなかったでしょう。





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