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プレイなんとか
ROがすごく盛り上がってるみたい。
公式を読んでみたけどよく分からない。昔懐かしい雰囲気が楽しいのだろうか。
でも思うのだけど、「今」を知っている限り、昔のワクワク感というのはリアルには取り戻せないのではないか。今回のROで言うなら、次に何をすればいいのか分かっている。次にどこに行けばいいのか分かっている。それを追うことで懐かしいとは思うかもしれないけれど、あの頃に戻れるというわけでもない。あの頃の友人に会えるわけでもない。覚めてしまえばただの夢というか…。

まあやってもいないしやっている人もそんな感傷は求めていないとおもいます。適当な感想。

ROは二通り遊び方があって、前者が今回のような皆でわいわい右往左往する遊び方。もう一つは明確な数字が出るゲームなので、きっちりシミュって「正解」を求めるっていう遊び方。(R、RRでそれも複雑になってきていると思うけど)
で、やっぱり「正解」があるというのは大きかったのではないか。正解があるからマイナーな選択肢も出てくるわけで、そこからどんどん分岐が広がって、それがこれだけ長く人気が続いたゲームになったんじゃないかなあ。で、R,RRで何が変わったかというと、正解の幅は変わらないけど、のりしろというか遊びの部分が狭くなっていったんじゃないか。
あまりまとまっていませんが、とりあえずはやくしごとしてほしい








▽映画「のぼうの城」(2012年)
成田長親(野村萬斎)と石田三成(上地雄輔)が配役も含めてよかった。意外だなー。長親のことはまったく知らなかったけど、ちょっと三成のイメージが変わるというか、書く人によってほんと、いろんな捉え方がある。NHKの大河ドラマを観ていたころは何となく面白いな、で終わっていたものが、少し知り始めると色んなことを考えさせられる。柴崎和泉守(山口智充)と正木丹波守(佐藤浩市)は似合っていた。合戦の描き方もリアルだった。面白かったです。
大河ドラマも含めて歴史ものというのにリアリティを求めるのも、程々がいいんじゃないかと思う。現実なんてのは綺麗なものじゃないし、歴史のIFを考えるのも楽しみ方の一つだと思えばいい。意見を言うなら、これはダメだ、ではなくて、自分はもっとこう思う、という、否定ではなくてでは自分はどう思うか、という。どうせ「本当の史実」なんてのは今となっては分からないわけだからなあ。



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なあはよ戻ってこい!!

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